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花とともに暮らす日々。
by wataboushi-301
ブライダル&ギフトフラワー
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臨時休業のお知らせ。

2月25日

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ここのところ一段と春らしくなってきました。
昨日なんかは、暑いくらいでしたね・・・。

週末のご予約、ご注文を頂き誠にありがとうございます!
お陰さまで、3月、年度末に向けてだんだんと忙しくなりそうです。
まだまだ受け付けておりますので、どんどんご注文下さい(笑)!

そんなことを言いながら、誠に勝手ながら、
2/28(日)は臨時休業とさせていただきます。
友人の結婚式に出席してきます。
今回は、式以外にもちょっと楽しみがありまして・・・。
上手く写真が撮れたら、ご紹介したいと思います。
by wataboushi-301 | 2010-02-25 16:24 | 日々・・・。

テリーヌの初めてのParis Ⅶ。

テリーヌの初めてのパリ。
今回は、食事編です。
写真を撮るのを忘れ、がっついた後に撮ったり、全く忘れていたり、色々・・・。

パリについた日の夜、ホテルの周りをぶらぶらしながら客足が途絶えることのない
パン屋さんをチェック。
やっぱ、キッシュでしょう!ということでテイクアウト。
「フランスに来ちゃったねーーーーっ!」と何を見てもテンション上がりまくりでした。
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パリで出会ったNさんが、チェックしていたレストランへ。
バスティーユ広場を横切り、8時過ぎに、お目当てのお店へ到着。
超人気店のようで、10時を過ぎても長蛇の列。
せっかくフランスに来たからと、エスカルゴや鴨肉など。
話に花が咲き、あと何を食べたか忘れました・・・(もちろん写真も)。
このお店の店員さん、みんなすっごくおしゃれで可愛い!
みんなそれぞれ違うスタイルなんだけど、見事に似合ってる。自分の事を分かってる
かなりのおしゃれ上級者さん達の集まりで勉強になりました。
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オルセーのランチ。
今日のオススメをチョイス。スズキにソースがかかっていましたが美味!
付け合せのポテトとハムのソテーも美味しかったです。
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モンサンミシェルでランチ。
有名なオムレツ店はパスして、別のカジュアルレストランへ。
私は、せっかくだからとノルマンディー尽くし。子羊のテリーヌ、
七面鳥のノルマンディー煮込み(STAUBのお鍋で出てきてちょっと感激!)、
アップルタルトにシードル。
Tさんは、それでもオムレツが有名だからとチョイス。
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市内のカフェで夕食。
オニオングラタンスープは好調だったものの・・・。
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ちょっぴりはり込み、最後の晩餐。
やっぱりカキを食べて帰らなきゃ~ということで、良さげに見えたレストランへ。
満員だったけど、窓際の2人席がすぐに空いて案内してもらいました。
コートチェックは、貝殻の番号札!
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美味しかったし、店員さんも気がきくし、お客さんもみんな楽しそうに食べてるので
とってもいい気分。
このお店、10時を過ぎても70代くらいのカップルが続々やって来て、
仲むつまじく食事をしていました。胃もたれしないのかと気になりましたが、
私もあんな風になりたいなぁって思いました。
舌平目のムニエルは、最高に美味しくて、カキも甘くて美味しかったし、
クリームブリュレ(←直径15センチで巨大!)では、もちろんアメリをしました。
どれもこれも美味しくて、この旅を振り返るには最高の場所でした。
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そして、テリーヌがパリで聞けばよかったこと。
オニオングラタンスープ頼んで、他のもの食べられますか?
あまりのボリュームにダウンしました・・・。
by wataboushi-301 | 2010-02-22 16:26 | フランス。

テリーヌの初めてのParis Ⅵ。

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テリーヌの初めてのパリ・・・。
いよいよ大詰めを迎えてまいりました。
パソコン作業は、目がシバシバするのでけっこうツライです。
だけどチャッチャと、やってしまわなくちゃなりません。なぜなら、次の日曜は
広島で私の可愛い妹分、Kちゃんの結婚式があるのです。
主賓ではもちろんないですが(当たり前、笑)疲れた顔では出席できません。
しかも、スピーチなるものが私を待っています。原稿も考えねばなりません。
薄い顔をしているので、「ピンチの時でも涼しい顔をしている。」と思われがちですが、
本人は十二分にテンパッテいます。
でも、きっと大丈夫、会場には素敵なお花の装飾がしてあるだろうから・・・。

では、斎藤由美さんの「ヴィジット・パリのフラワーショップ巡り」です。
まず、連れて行っていただいたショップです。
「アナイス」、「VARDA」、「ラルチザン フルーリスト」、「イゾップ」、
「フレデリック ガリクソン」、「merci」、「ジョルジュ サンク」、「セバスチャン マンゴジ」、
「エリック ショバン」、「BOURGEON」。
以上の10店舗。
雑誌でよく取り上げられているパリを代表する有名店、私が行きたかった店を
かなり効率よく、しかも各店舗の特徴やすばらしい点を説明していただいて巡れ、
かなりの満足度でした。

「VARDA」では、いつもは記念写真を撮らないはずのTさんが、
「店の前で撮ってほしい」と言い出し、ビックリ!
不在だったので店内に入ることはできませんでしたが、窓越しに覗き込みました。
色合いも洗練されていて、ディスプレイが本当にかっこよかったです。
ウィンドウディスプレイは上手く撮れていなかったので載せませんが、
店内の様子、写真で分かるでしょうか?
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「フレデリック ガリクソン」は、私にとって一番居心地よく感じました。
並べてある花や色合い、終始和やかな雰囲気が好きでしたし、
ショップの女の子達が何気なく、「これ、写真に撮ったら?」って出してくれたり、
日本人のスタージュの方とも少しだけお話することもできました。
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「merci」は、花・洋服・雑貨・本・レストランなど総合的に集まっていて、
そこにいるだけで、自分の生活が素敵なものへと変わっていきそうな、そんなワクワク感。
どれもこれもおしゃれでこだわりのあるものが並べてあるのが分かります。
2階から見た「ガーデン」。ここで育てられた野菜やハーブは、1階のレストランで
使われているそうです。憧れの生活ですね!
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そして、ついにやってきました「ジョルジュ サンク」。
きっと、由美さんと一緒じゃなきゃ、ビビッて私来れません!
ここが何度も本で見ていた場所なんだと、感無量。
深呼吸しながら、あたり一面の雰囲気を感じとりました。ステキ過ぎる!
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ピアノの生演奏を聴きながら、ゆったり腰掛けこれまた幸せ。
サーブしてくれる女性は、由美さんにはフランス語で、私にはちゃんと英語で・・・。
こういう何気ない気配り、さすがですね。
この日は、Nさんのお誕生日でもあったので由美さんからプレゼントが。
とっても粋な計らいです。
この後、Nさんはピアニストに「ショパン 別れの曲」をリクエスト。
演奏中も私たちに温かい視線を送ってくれ、終わる頃には周囲の方々も拍手を・・・。
途中、支配人のSさんが私たちのテーブルに見え、由美さんとお話。
すると、私たちにまでお名刺を・・・。大変、恐縮しました。
↓お手洗い前のフロアにも贅沢過ぎる装飾。
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お次は、「セバチュシャン・マンゴジ」。
とっても来たかったお店です。が、あいにく不在・・・。
しかし、がっつり窓に張り付き店内を拝見。あ~、店内を見たかったなぁ。
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そして、締めくくりは、「BOURGEON」。
キャトリーヌ・ミュラーは、ぜひぜひ一度レッスンを受けたい!
そう思っているフルーリストです。
黒を基調に選ばれた白やグリーンがセンス良くディスプレイされていました。
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私たちが店に到着した頃、一人のムッシュがディスプレイを見てから店内へ。
由美さんがスタッフの方と話しておられる間、ムッシュがオーダーしたブーケが
束ねられていきます。出来上がったのは、ユーカリと白い水仙のブーケ。
ムッシュにお願いして、写真を撮らせてもらおう。そう心に決め、頭の中で
何度もフランス語を繰り返す。店から出てきたムッシュに、
「シャシンヲトッテモイイデスカ?」帰ってきた答えは、あろうことか、
「水仙だよ」そう言って立ち去ってしまった。撃沈・・・。

私、これでも月に2度だけど、かれこれ4年もフランス語習ってる。
フランスに行くと先生に言った時、「たくさん話してきなさい。」ではなく、
「もっと話せるようにしてあげたかった」と同情された私。
確かに、文法ばっかりの授業に私は飽き飽きしていたのは確か。
だけどだけど、テリーヌの今回最大のフランスでやりたかったことは、
フランス語を話す!だったのです。
こんなチャンスはもうないはず!ピエール(由美さん命名)の後姿を見ながら、
「由美さん、私もう一回頼んできていいですか?」
「いいわよ。」

そして、ゲットしたこの笑顔。
ピエール、私が補聴器に向かって思いっきり大きな声で話したフランス語、
理解してくれた?
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そんなアホな・・・と言われそうですが、今回のフランス旅行で一番心に残っているのが、
「ピエール」との出会い。

もちろん、どのショップに行っても皆さんが快く迎えてくださったのは、
由美さんの人脈・人柄であり、そしてなによりパリの花に憧れる私みたいな旅人を
自然体で受け入れてくださる器の大きさにただただ、感謝です。
本当にお世話になりありがとうございました。


そしてこの日、テリーヌがパリで気づいたこと。
どんな小さな情報も見逃してはならない。
たとえそれが、耳の穴を塞いでいる小さな補聴器であったとしても。
by wataboushi-301 | 2010-02-22 14:47 | フランス。

ご注文ありがとうございます。

2月21日

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さて、店内も春の花が益々増えてきました。
と同時に送別やお誕生日、各種会場花をご注文いただいております。
誠にありがとうございます。

以前からお知らせしておりますように、1週間以上前のご注文に関しましては、
ほんの気持ちですが、サービスさせて頂いております。
卒業式、年度末の移動や退職用の花束のご注文お待ちしております。

TEL・FAX 0795-72-0103

そして、↓この写真の木箱のバッグもランジスで仕入れてきたものです。
そうです!由美さんがパリの街でおしゃれに持ちこなしてくださったものです。
2個しかありませんので、お気に召された方はお早めに・・・。

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by wataboushi-301 | 2010-02-21 15:14 | 日々・・・。

テリーヌの初めてのParis Ⅴ。

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テリーヌの初めてのパリ・・・。
由美さんの「ヴィジット」に参加しランジス市場へ連れて行っていただきました。
これまで、メトロしか乗っていなかった私。
パリでTGV以外の乗り物は体験できたと満足顔です。
先日のレッスンでご一緒させていただきました東京のNさんも参加され、
とってもわき合い合い。
旅なれた方で、今回もパリに一人旅。
マルシェに行って、料理教室参加して、オペラ観て、ディナーして・・・と
とっても大人な行動力なのに、とても親しみやすくてチャーミングな方。
知識も豊富なので話題が尽きない。とても私と同い年とは思えない洗練さ・・・。
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いろいろ話が盛り上がっていたら、ランジス市場に到着。
今回、どうしても来たかった場所です。
まず、広さにビックリ!花以外にも生鮮食品などたくさんの商品がここに
集まっているそうです。
さて、市場に入ってまず思ったのは、明るくて広いこと。
いきなり、私のハートをつかんだのが繊細な色合いのアネモネ。
ワイン色もあり(由美さんがKさんのレッスンに選んでおられたもの)、
日本にもって帰りたい衝動に駆られました。ユーカリも微妙な色合いがとっても
キレイで、日本でもこの色合いが手に入ったらいいのになぁと思いました。
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全体としては、時間的にも時期的にも豊富にある日ではなかったようですが、
仲卸さんはそれぞれの持ち味を出して陳列していました。
とても見やすい配列の店、ディスプレイに力を入れている店などあり、
たいへん勉強になりました。

この後、資材売り場へ。
どうやって使うか分からないものや、注目の素材・資材を由美さんに
説明していただいた後、各自物色に・・・。
実は、仕入れたいものがたくさんあったのですが、午後、「ジョルジュサンク」で
ティータイムがあるので後ろ髪をひかれつつ最低限の仕入れにしました。
といっても、由美さんは、「私、それ似合うから持ってあげるわ!」と、
木箱のバッグを私物のように持って下さり、Nさんにはフォションのチェリー柄の
エコバッグを借り荷造りをし、Tさんは交代で荷物を持ってくれ・・・。
みなさん、ありがとうございました。

そして、市場構内のオヤジの集まるカフェでランチ。
パテを塗ったフランスパンをかかえて車に乗り込むおっちゃん達を
「フランス人の日常生活を見た」と心の中で満足しながら見ていた私。

この後、いよいよパリのフラワーショップ巡り。
Part Ⅵをお楽しみに・・・。

この日のテリーヌの教訓。
今度、ランジスに来る時は、マチ付きの大きめの袋を持参しよう!

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by wataboushi-301 | 2010-02-21 14:49 | フランス。

テリーヌの初めてのParis Ⅳ。

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テリーヌの初めてのパリ・・・。
今日は、パスに乗って「世界遺産 モンサンミシェル」へ。
日本で言うと、東京⇔名古屋に相当するそうです。バスに乗って揺られること約四時間。
途中、数え切れないほどのヤドリギを見て、「欲しい、欲しい、欲し~い!!」と
心の中で絶叫すること数知れず・・・。
上の写真で分かるでしょうか?鳥の巣ではありませんよ。
クリスマス時期に当店でも仕入れたことがあります。
覚えておられる方もいらっしゃるのでは?

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さて、ようやく遠くに見えてきた「モンサンミシェル」。
テレビなどでよく見るあの姿です。灰色の空の下、同じくグレイの聖堂がそびえています。
カメラにおさまりまりきらないので、全体像は目に焼き付けることにしました。
到着後は、のんびり心ゆくまで聖堂内を満喫。
「光と影」の美しさに酔いしれました。

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そしてこの日、テリーヌが思い知ったこと。
それは、年齢と共に確実に間食ができなくなるということ。

同じバスの女の子達、朝から帰りまでずーーーっと食べてました。
私もかつてはそうだったような・・・。
若いってスバラシイ!!

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by wataboushi-301 | 2010-02-21 13:31 | フランス。

テリーヌの初めてのParis Ⅲ。

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テリーヌの初めてのパリ・・・。

今日は、ダダーッと一気に美術館巡りです。
ラッキーなことに滞在中の日曜日は、ちょうど美術館無料の日でした。
今回一緒に旅をしたTさんも私も、「美術館は外せない派」でして、
同じ価値観の人と旅ができたことが今回の最大のポイントだったと改めて、感謝。
ありがとう!

どのくらい、ダダーッとめぐったかと言うと。
午前中に、ベルサイユ宮殿→ランチ・オルセー美術館→
サント・シャペル教会→ルーブル美術館→オランジュリー美術館。
無謀ともいえる計画。

さて・・・。
朝は6時起床。6:30開始の朝食バイキングをとり、6:45にはホテル出発。
滞在中のホテルのクロワッサンとフランスパンが最高に美味しくて、
毎朝、パリジェンヌ気分は盛り上がり、大満足。

そして例のごとく、ポッケには乗換駅とメトロの番号を書き込んだメモ。
今日はメトロから郊外行き列車のC線に乗り換え、終点のベルサイユへ。
窓口で、駅員さんが英語を話せると分かるや私も英語で切符を購入。
事前情報によると、ここからは間違うことはまずないということで安心して、
5号列車に乗り込む。なんと2階席もあり、もちろんルンルンで2階席へ。
しばらくして、5人のイギリス系っぽい女の子達に
「この電車は、ベルサイユ行き?」と聞かれ、
「そうだと思うよ」と余裕で座っていた。
ところが、人もまばらだし、どんどん風景がのどかになってゆく。
「朝早いからだよ」とのんきにしていたのもつかの間。
もしかして、逆方向なんじゃない?!大急ぎで女の子達に言いに行く。
「私たちもベルサイユ宮殿行くんだけど、この電車、逆方向みたい!」
「ありがとう・・・。ここは誰も英語をしゃべってくれない。聞いても答えてくれないの」
それから私達は、次の駅で降り、逆方向の列車に乗り換えた。
あろうことか、1時間半のロス・・・。

で、ようやく着いたベルサイユ。
テンション上がりまくりで、「アントワネットはこの道の真ん中を通ったと思うねん。」
とか、「群集に挨拶をする時、アントワネットは、あのテラスに立ってたんちゃう?」
「群集はこの柵を乗り越えたんやな」などうるさ過ぎる私。
無料でなくても長蛇の列らしいですが、この日もしばらく並べば入場できました。
チケット購入で並ばなくていいだけラッキーでした。
内部は、どの部屋も凝っていて、特にそれぞれの部屋の調度品や壁や天井の色合いが
素晴らしく、とても勉強になりました。
圧巻は、やはり「鏡の間」でしょうか?

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季節のいい時期にもう一度来て、プチトリアノンと庭園を散策したいなと思いました。

この日はおしているので次の予定、パリ市内のオルセー美術館へ。
ここでの目的は、もちろん美術品なんですが、ランチを食べることでもありました。
ランチの内容は、食べ物編でご紹介したいと思いますが、
レストラン内部の天井の美しさに、ホレボレしました。
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食後、館内マップを片手にお目当ての絵を探します。ところが、たくさんの芸術品を前に
ついつい足が止まってしまいます。これまた、目がハートになったテリーヌは
ワクワクしっぱなし・・・。すると、一人のパリジャンが寄ってきて、
「[@::;.@pl,^2;p」
(ヤバイ、この人フランス語でなんか言ってる)
「ワタシ、フランスゴワカリマセン。エイゴデハナシテクダサイ。」
ありったけのフランス語で話すと、
「どこから来たの?絵は好きかい?」
「ええ、とっても好きですよ。」
「僕はパリに住んでるんだ。僕も絵がすきでね。」
「いいわねこんな場所が近くにあって。」
「一人で来たの?よかったら・・・・」
「ごめんなさい。友達とまわってるの。今日は、むちゃ忙しいの。Au revoir!」
その後、お目当て以外にも素敵な絵を見つけ、やっぱり予定時間よりオーバー。
でもね、せっかく来たんだから、それなりにじっくりと見なくっちゃ。
やっぱり、私の好きなゴッホ。色とタッチがたまらない。
いつか、アーモンドの花の絵を見に行きたい。
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次は、ステンドグラスが美しいという「サント・シャペル教会」
移動しながら、テリーヌのフランスでしたいことのひとつ、「セーヌで佇む」。
少時間ではありましたが、見事に実現!
今度来たら、半日座っていたい・・・。
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そして着いた、サント・シャペル。ここも長蛇の列!
しかし、ラッキーなことに私たちが着いた頃、待ちきれなくなった人達がごっそり離脱。
おかげで、すぐに入場できました。そして、今回の旅の最大級のトキメキが!
半端でないめちゃくちゃな男前が目の前に並んでいるではありませんか!
荷物チェック、順路を歩く時、いつも一緒!やば過ぎました。
写真にでもおさめようかと思ったら、まさかの電池切れサイン。
思うようにシャッターが押せません。ということで、ステンドグラスだけ(それで十分!)
しか撮影できずでした。
話は戻り・・・。聖堂内はやはり厳かで、壁一面には、様々な儀式がステンドグラスで
表現してあり素晴らしかったです。もし、ステンドグラスがお好きな方で、
カナダ・モントリオールに行かれることがありましたら、ぜひモントリオールの
ノートルダムを訪れてください。私は、半日聖堂内から離れることができませんでした。
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次は、ルーブル美術館。ここは、広すぎるので当初から見るものを決めていました。
「サモトラケのニケ」「アフロディーテ・ミロのヴィーナス」「モナリザ」の3作品。
しかし、世界のルーブル。私達をそんなに思い通りにしてくれません。
通路に並べられた彫像の数々。壁一面の絵画。
もはや、感覚が麻痺してしまいました。
そんな中、私が一番長く見つめ続けたのは、「アフロディーテ・ミロのヴィーナス像」
美しすぎました!教科書などで正面から見たことは皆さんありますよね?
ところが、右斜め後ろからの姿、筋肉の付き方や曲線はパーフェクトに美しい!
(これはあくまでも、私の観点です。)
私もこんなふうになりたいと、羨望の眼差しで見つめました。
↓の写真は、電池切れの中撮影できた奇跡の一枚。右斜め後ろからのアングルは
残念ながらシャッターがおりず・・・。
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閉館とともに外に出ると、昼間とはまた違う美しい外観。
オレンジ色の街灯と絶妙な建物へのライトアップ。さすがです。
これらを見ているだけで来て良かったって、そう思えました。

次は、オランジュリーのはずが・・・、タイムアップ。
仕方ありません。次回の楽しみにとっておきましょう。
この日の美術館巡りは終わりましたが、次はコンコルド広場・・・。
バスなら一瞬ですが、徒歩ならこの場所を十分に堪能できます。
コンコルド広場から真っ直ぐのびたシャンゼリゼ通りのその先には、あの凱旋門。
ここでテリーヌのパリでしたいことのひとつ、
「シャンゼリゼ通りを歩きながら、オーシャンゼリゼを歌う」。
もちろん、気持ちよく実現!
短いとはいえない距離ですが、それでも楽しくテクテクと。
ライトアップされた凱旋門が近づいてきた時は、ゾクッとしました。雄大です。
思っていた以上に大きくて、厚みもあって、そこだけ違う空間なのに足元には車が
行き交い、日常の生活が広がっていました。

この日の締めくくりは、「エッフェル塔」。
凱旋門からメトロに乗って、エッフェルの最寄り駅で下車。改札を出て、階段を上り、
目に飛び込んできたオレンジ色にライトアップされたエッフェル!
「きっれーーーーーーーい!!」
いったいこの言葉を何度、発したことか・・・。
「帰るまでにもう一回見に来てもいい?」
「もちろん!」

慌しい一日だったけど、大満足。

そして、テリーヌがこの日パリで分かったこと。
それは、パリジャンは美術館でもナンパをするということ。
そして、英語圏の人達は、藁をもつかむ思いで日本人に質問をするということ。
たとえ、それがパリ初心者であったとしても・・・。
藁になれた私は嬉しい。
by wataboushi-301 | 2010-02-20 17:08 | フランス。

分かってもらえると言うこと。

2月19日

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パリで、由美さんが下さったアドバイスや色あわせ。
ありがたいことに、早速役に立っています。

レッスンではもちろんですが、帰国した次の日に、
「早速、パリの成果をみせてもらおうかな?」と奥様のバースディ用のブーケをご注文頂き、それを絶賛していただけたこと。

「こういう色合いも実は素敵なんですよ。」
「あら、ほんと!」
という会話。

私自身が好きな色合わせであっても、お客さまに受け入れて頂けるとは限りません。
「キレイ!」と言っていただいても売れなかったら仕方がないのです。
とってもシビアですが、小売の当店では、売れるから仕入れるものと、
仕入れたくても売れないから仕入れないものがあります。
たまに、売れなくてもいいや!と仕入れることもありますが・・・。

日々、こんな葛藤があるのですがなんだかんだいっても
「人に分かってもらえること」、これ以上の喜びはありません。

ほんとうにありがたいことです。

写真は、ブーケのレッスン。
みんなに見せびらかしたくなるような素敵なブーケができました!
by wataboushi-301 | 2010-02-19 19:01 | 日々・・・。

テリーヌの初めてのParis Ⅱ。


テリーヌの初めてのParis・・・。
私の覚え書きでもありますので、つらつらと綴っていきたいと思います。
飽きてしまわれた方、ごめんなさい・・・しばしお付き合いのほどを。

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さて、フランスで私がしたかったことのひとつに、「蚤の市に行く」がありました。
ノンノを愛読していた頃(もう20年以上も前の話!)から記事を切り抜き
記憶に留めていたクリニャンクール。
しかし今は、ヴァンヴの方がオススメだという情報を入手し、いざ!
メトロで「アン カルネ シルブプレ(回数券下さい)」。
すっごい~!なんて思うなかれ。
駅の窓口でおたおたした日本人がやってきて最低限の言葉を発したなら、
鍛えられたおっちゃんは、10枚セットで切符を差し出してくれるものです。
とはいえ、感激!!
途中、何を見ても感激のテリーヌは、メトロ構内もカメラにおさめました。
色や照明、無機質なもののはずなのになぜか、イイ!
乗り換え駅と路線番号をメモに書き、ポッケにしのばせていたので順調に到着。
生憎の小雨でしたが、摩周湖の霧も吹き飛ばしたくらいの晴れ女のテリーヌには、
傘は必要ありません。(傘が好きでないだけですが)

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全体の雰囲気としては、近所のおじさんが「何かいいものがあれば・・・」と
見に来ている感じ。とはいえ、小奇麗なマダムも、おされなパリジャンも
交渉したり、颯爽とシャンデリアを抱えて帰っていきます。
私たちといえば・・・。
キラキラ輝くアクセサリー売りのマダムに英語で話しかけてもらい、なんとなくリラックス。
2時間で切り上げるはずの蚤の市、結局昼までブラブラ。
やっぱり楽しいんです。スワソン(60)ばっかり言われたとしても・・・。
初めてフランスに来て、初めての蚤の市で、しかもまともにフランス語話せないのに、
いいものに巡り合うなんて無理なんじゃない?って諦めた頃・・・。
出会いました!ビビビッ!と。

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それから、たがが外れた私。
2人揃って再度、気になったものを徹底的に見直しに戻りました。
そして出会った、ミュゲの一輪挿し(本当は何なのか分かりません)。
だいぶ高かったけど、好きなテイストだし、フランスと言えばミュゲだし、
なんてったって、初めてのパリだも~ん!
ということで買ってしまいました。

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大満足の私達は、その後「ノートルダム大聖堂」へ。
厳かな雰囲気と、柱のカーブがたまらなく美しい。日本のお寺巡りも好きですが、
それと通じるものがあります。

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ところが途中から私の目線は、周囲の人へ。
なぜならノートルダムに来ている人達の美女・美男子さと言ったらすごい!
老若男女、国籍問わず・・・どないなっとるのかと思いました。

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この日、テリーヌがパリで気づいたこと。
それは、美しいものには美しい人達が集まるのだということ。

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by wataboushi-301 | 2010-02-19 17:56 | フランス。

黄色の花。

2月16日

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寒さが少しづつゆるんできて、次々と咲き始める黄色の花。
久々に庭を歩くと、クロッカスが咲いていました。
年が明けてすぐに、蝋梅が咲き、福寿草が土の中からゆっくりと顔を覗かせ、
2月になるとサンシュやレンギョウも準備を始めます。
黄色い花をみると、春がそこまで来ているのを感じます。

先日のレッスンはミモザのリース。
コロコロ、ふわふわした形と香り・・・、たまらなく幸せな気分になります。
一足早く、家の中には春が来たようですね。

さてさて。
明日は厄神さん。
寒い中、街の中は準備の人で溢れていました。
やっぱり、この冷え込み・・・。
皆さん、温かくしてお参りくださいね。

それから、由美さんに連れて行っていただき、ランジスで仕入れたブリキ。
ワケあって、ほんの少ししか仕入れられなかったのですが、何の宣伝もしていなかったのにも関わらず2日もせずに完売してしまいました。一番驚いたのは、私でして・・・。
当店で2日は異例の早さです。
お買い上げ下さった皆様、ありがとうございました!
もうないものをアップするのはどうかとも思ったのですが・・・。
カワイイので見てください。

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by wataboushi-301 | 2010-02-16 18:02 | 日々・・・。